富岡鉄斎 木版画 朱鍾馗(しゅしょうき)図 Tessai Tomioka Woodcut
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富岡鉄斎 木版画 朱鍾馗(しゅしょうき)図 Tessai Tomioka Woodcut

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大家 木版画 逸品選

名家社寺に秘蔵されていた
応擧・若冲・探幽・鐵齋等の大家の作品は、
彫・摺の名工により彩色木版画に仕立てられ、
家々の床の間を飾りました。
その伝承版木を使い、経験豊かな現代の
名工摺り師が、一枚一枚丁寧に摺り上げました。

富岡鉄斎〈とみおかてっさい〉(1837~1924)
世に背を向けて隠栖を続けた孤高の画人。
儒学・仏教・神道を深く修めて博学で名を成し、
ほとんど独学で古今東西のあらゆる典籍に通暁した
文人で、明や清の文人画・水墨画、大和絵や狩野派、
浮世絵や大津絵までも修練し自家薬篭中の
ものとした卓越した画技の持ち主でした。

木版画掛軸 限定一五〇部摺立(証票付)
鐘馗は、大きな眼と髭面が特徴の
魔よけの神様です。
ハッタと見上げているのは、天空を自在に
飛び回る一匹の蝙(こう)蝠(もり)。
この「蝙」の字は「福(ふく)」に通じ、朱描きする
のは「紅」色が「降」の字に通じるためで、
「降福」は「幸福」の意味となります。

彫師=木島重男 摺師=板倉秀継(22版・38度摺)
画寸=110cm×35.5cm 軸寸=190cm×49.5cm

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